ちんあげ祈願

最近、修験道(山岳密教?)の方達と交流があり、瀧行やら護摩焚きなんかに参加させていただいています。
いずれの行も神へ祈願し、祈願成就を目的としているようです。
まだ何も分かっていないので、差し障りのないレベルで記録に残しておきます。


先日(2018年10月14日)も、夜の瀧行に参加してきました。瀧行は二回目です。ちなみに、一回目は八月末(2018年8月27日)の日中でした。
一回目の時は、
・感性覚醒
・自身の浄化
・家族の浄化
・家族無病息災
・転職良縁
と言った感じの祈願をしました。
すると、当日、妻と娘は生理中だったのですが、妻はいつもより大量出血と大きな血の塊が出て来るので翌日婦人科に行くことに。娘はいつもより経血がドロドロしてるのと昨日から眠気が取れないということで、何か影響が出てきたのかもしれません。
私はいつもどおりでしたが。

一回目と二回目の瀧行の間に護摩行(2018年9月5日)にも参加させていただきました。護摩行では妻の卵巣が腫れていたことと膣内に腫瘍があり検査回されていたことから、妻の健康回復的な祈願を加えました。
すると妻の方は水が溜まっていただけという結果でした。
ただ私はその翌日からの富士登山でアクシデント続発でした。詳しくはこちらの記事「2018/09/07-08 富士登山修行 ほぼハプニング一覧」を参照してください。

さて本題の第二回目の瀧行は夕方に出発して埼玉県の某所の瀧場に向かいます。
今回の祈願は「家族の無病息災心身健康」と「ちんあげ」祈願です。「ちんあげ」とは賃上げであり、同時にチン上げです。つまり収入の増加と男としての魅力の向上ということのようです。
男は何万年もの狩猟生活で賃、即ち獲物を得ることが家族や部族に求められる役割であったため、当然DNAに深く刻まれており、男にとって「ちんあげ」は本能レベルの望みなのでしょう。テンションが上がります。
瀧場に到着すると、闇の中、ライトに照らされた瀧は美しく、気高く、でもちょっと寒い。
神々に挨拶を済ませ、白ふんどし、白足袋、白法被(私は柔道着でしたが)に着替え、なんやら真言を唱え瀧に入ります。右、左、中に手で水をかぶってから、右肩から入るだとかお作法を教えてもらいつつ瀧に入ります。
想定していたより水は冷たくはないし、水の勢いもそれほどでもない。一回目の瀧は夏でしたが、その時の瀧の方が冷たく重く感じたぐらいです。だけれども、前回もそうでしたが膝はガクガクし通しでした。 それでも前回は祈願なんて声も出ないし、呼吸するだけで精一杯、丹田落としなんて教えてもらったけど、完全にすっ飛んでましたと言った感じでしたが、今回は不恰好ながらもちゃんと祈願できた氣がしました。
さて、「ちんあげ」祈願がどのような結果をもたらすのか、またどえらいことが起こるのか、そしてその裏にはどんなロジックが隠されているのか?
楽しみで仕方がありません。


以上、ありがとうございました。
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シークレット・ドクトリン 宇宙発生論《上》 H・P・プラヴァツキー著 田中恵美子/ジェフ・クラーク訳



かなり長くかかりましたが、最後まで読み切りました。でも理解はほとんどできていないでしょうね。
難解な専門用語が溢れ、形而上的でもありまして、言葉で表すこと自体無茶な内容も含まれているでしょうし、著者が誤解しているところもあるでしょう。
全てが正しいとは思えませんが、秘教的視点は真理を得る上では必須ですので今後ともお勉強して行こうと思います。


アーリア人種
アデプト
シークレット・ドクトリン 秘密の教え
カルデア
ジヤーンの書
神智学 エソテリック・ブッディズムではない
シネット著『秘教的仏教』には秘教的なもの、仏教的なものはない
智慧または知識 ヴィディヤー
H・S・オルコット大佐
アーディとアディ?ブダ(Adhi-Budha) “唯一のもの(または最初のもの)と、“至高の智慧”
アーリヤサンガ(無着) 未知の神“ブラフマー”
アーディ・ブータ(Adi-bhata) “全ての世界の創造されていない最初の原因” ボーダ(Bodha) 生まれながらに神聖な知 性または理解力を持っていること
ブッダ(Buddha)は、個人的な努力と功績によってそれを得ること
ブッディ (Buddhi) 認識力であり、“自我”にとどく神聖な知識の経路すなわち善悪を識別する洞察力であり、"神聖な良心”でもある。“霊的魂”としてアートマンの媒体である。
“ブッディが私達の自己本位をあらゆる変形と一緒に吸収し破すると、観自在、つまりアヴァローキテーシュヴァラが私達に顕現され、ムクティに到達する”。 すなわち幻影の拘束からの解放である。 絶頂に達する三昧、“ムクティ”とは涅槃と同じこと
"マーヤーボーディとは行者が霊的意識の すなわち恍惚状態の特別なものの名称でもある。
ダン チャン 禅
ジャンナ(ディヤーナ)
サプタパルナ洞窟 バイバール山
ドヴィジャー 二度生まれ イニシエーションを受けたバラモン
仏教という改革は、寺院のイニシエート達や苦行者達の“魔法”のサークル以外の全ての人達に秘密にされていた教えの一部を公表することであったにすぎない
カドモス 龍を退治し、テーベを建設し、アルファベットをギリシャに伝えたフェニキアの王子
デーヴァナーガリー デーヴァナーガリー文字(天使)達または神々の言葉、文字。サンスクリット文字。
アクバル皇帝
バダウニー 狂信者の一人で、偶像礼拝の宗教に対するアクバルの熱中に対してむき出しの反感を持っていた。
ゴンパ 修道院
ラーカン 地下寺院
コンロン 崑崙 西方ツァイダムを超えたところ 西チベットのカラコルム山脈スタニスラス・ジュリアン
老子 倫理宗教930冊、魔術70冊、道徳経5000語紀元前163年最古原文
アルティン・タグ
ナンシャン
カルデアの聖典 ユダヤの聖典と類似
セム族
バビロン
マギ
ベロスの寺院の僧侶ベロソス 20万年の年代記 アレキサンダー大王のためにギリシャ語で書いた
アレキサンデル・ボリュヒス 紀元前1世紀 抜粋編作成
エウセビオス 西暦270〜340 年代記 アルメニア人の偽造者 カイサレイアの司教
マネトのエジプトの年代配列表
ブンセン
ソクラテス 5世紀の歴史家
シュンセロス 8世紀 コンスタンティノープルの副長老
リグ・ヴェーダ 最古のアーリア文献
ブラーフマナ
北方仏教のカンジュール108巻とタンジュール225巻 333巻 ラマ教
サッダルマーランカーラ
マックス・ミューラー 仏教の聖典はもともと80,000か84,000の経典 6,000しか残っていない モークシュ・ミューラー
C・ラッセン 印度考古学
カニンガム大将
J・エドキンス 中国仏教
カーシヤパ(迦葉)
セソストリス エジプトの最も偉大な王
ツラン族
グリムの法則 音声学
オーディン
マルティン・ハウグ
スワーミー・ダヤーナンダ・サラスヴァティー インドで最も優れたサンスクリット学者
オーケーマタ
グプタ
カーラーパーニー 大洋の黒い水
ムレッチャ 外国人
ウィルフォード大佐
サー・ウィリアム・ジョーンズ
マヘーシャ
パンディット 学者
カルデアの記録 エウセビオスに台無しにされる
H・C・ローリンソン バビロンの初期の神話にヴェーダの影あり
ヴァンス・ケネディ大佐 バビロニアはサンスクリット語とバラモンの学問の中心ミュラー『宗教の科学についての講演集』
チェルチェン・ダルヤ川
コーラーサン
プルジェヴァルスキー大佐 ロシア人旅行者 『キアクタから黄河の源へ』
ロブノール
ケリヤ
秘密の教えシークレット・ドクトリンは古代及び有史以前の世界の至る所に流布されていた宗教であった。
レッチャ カーストから追放された人 野蛮人 アーリア文明に属さない人
ヴリル 岩を破壊できるエネルギー フィラデルフィアのJ・W・キーリーが発見惑星チェーン
七根本人種
ラゴン
スタンザ 民俗学には知られていない人々の記録
グプタ・ヴィディヤー
ヘルメス哲学 魔術
ジャガンナート 二つの車 宗教的頑迷と唯物主義
ファイジ・ディーワーン
真理に勝る宗教(または法則)なし ヴァラナシのマハーラージャのモットーシフラ・ディ・ツェニウター(隠れた神秘の書) 秘教学問に関する最も古いヘブライ語の文書
ヴァイヴァスヴァタ・マンヴァンタラ ラウンド
カリ・ユガ 暗黒時代
シャンカラーチャーリヤ 仏陀の偉大な後継者
コンスタンティヌス時代 仏陀とピタゴラスから始まり、新プラトン派とグノーシス派に終わる時代

プララヤ 休息期
世界の卵
円 永遠の中の宇宙
円と中心に点 世界の卵の中の点であって、宇宙となり、一切となり、無際限で周期的に現れる宇宙となるこの卵の胚珠である。
円周 抽象的で永遠に認識することのできない実存を示す。
円の表面 宇宙魂
マンヴァンタラ 顕現期
テオイ 諸惑星 神々
テオス 神 動詞のテエイン 動く、走るから出た プラトン
アレーテイア 真理 神の息
レウキッポス デモクリトスの師匠
エピクロス
ルクティウス
神は神秘的な生きている(または動いている)火であって、この見えない実存の永遠の証人達は光と熱と湿気である。
バークリー
ロスケリヌス
スヴァーバーヴィカ派 仏教の最も古い学派(ネパールに今もある)
アディティ
スワスチカ 卍 トールの金槌 ヘルメス派の十字
ザーカールとネゲバー
アドヴァイタ派
チット 知性
チャイタニヤ 意識
ブラフマン それは至上なものであり、至上でないもの(パラーヴァラ)『ムンダカ・ウパニシャッド』 唯一無二の実在 無限の宇宙空間 中性 唯一の真実の存在パラマールティカ
シャンカラーチャーリヤ
はじめにこれは唯一の我であった
これ 宇宙 ジャガト
はじめに 現象宇宙の再生前
パラブラフマン 絶対的原因であり、限定されていないムクタなので受動的である
ブラフマン 不変で永遠の“至高の一切”であり、常に目に見えない霊であって、自然の真髄なので属性を持つことはできない
イーシュヴァラ=プラス=マーヤーとアヴィディヤー 無知というよりも、知らないこと、不可知なこと
ブラフマー 陰陽という二重のエネルギー
ラーナーヤナ
ロゴス
唯一の全
ロック 純粋な空間は抵抗することも運動することもできない
空間とは“無際限の虚空”でもなければ、“条件付けられた充実”でもない。その両方である。
ブラフマ(中性) 未顕現のものは失踪状態の宇宙
ブラフマー 顕現したものは正当宗教の象徴的教義では男性、女性になっているロゴスである
マンヴァンタラ
ムーラプラクラティの放射
ムーラ 根
プラクリティ 自然
アダムの土 西洋のアルケミスト ヴェーダーンタ派のパラブラフマン
オエアオホオ 永遠のニダーナ 暗黒 無際限なるもの 数なきもの アーディ・ニダーナ・スヴァバヴァット
アーディ・サナット 数 一
主スヴァバヴァットの声 諸数 一と九
無形の正方形
十 アルーパ宇宙
リピカ
ドゥギュ フォーハットとなる
チャーヤー・ローカ アヌパーダカ
ルーパ
シエン・チャン
ラヤ
ツァン
マヌ
ラー
シン
ソーマ
ヴァーハナ
ウパーディ 媒体の基礎
カルパ
マハー・カルパ 大時代
七つの永遠 一マンヴァンタラの七期の継続に相応 311,040,000,000,000年となるブラフマーの100年
ブラフマーの一年 ブラフマーの360日と同じ数の夜
チャンドラヤーナ 太陰暦
ブラフマーの一日 ブラフマーの昼 人間の4,320,000,000年
7 カバラ 神聖な秘儀で教えられる偉大な数
10 ピタゴラスのデカド 全ての人間的知識の数
4 シークレット・ドクトリン 最高の抽象界でのみ男性のシンボル
3 物質世界 男性
4 物質世界 女性
ア・ヒ 天の存在物
マインド 思い、意志、感情のもとに一括される意識の諸状態の総計
至福 解脱モクーシャ 涅槃
不幸の大原因 ニダーナ マーヤー
小乗仏教体系 ヒーナヤーナ
デヴァチャン 死後の新しい肉体化身の敷居のところ
マハーヤーナ 大乗
下降進化 involution
上昇進化 evolution
マンヴァンタラ 諸車輪

パラニシュパンナ
絶対的完全、パラニルヴァーナ ヨン・ドゥップ 円成実 絶対的完成であって、あらゆる実在は活動の大周期すなわちマハーマンヴァンタラの終わりにそれに到達する。そしてその完成の中で引き続いている休息の期間を休むのである。チベットではそれをヨン・ドゥップという。
ディヤーニ・チョーハン 七人の荘厳な主達 七人の創造霊達 ヘブライのエロヒムディヤーニ・ブッダ ディヤーニ・チョーハンの子飼いの菩薩
ラウンド 現在4ラウンド 四人のブッダ
イレナエウス


大いなる息
宇宙の出現と消滅。吐き出されると神聖な息といわれ、不可知の神性すなわち一つなる実在の息と考えられている。それは言わば宇宙となる思いを吐き出す。また神聖な息が再び吸い込まれると宇宙は“大いなる母”の胸の中に消えて行き、母は“目に見えない衣をまとって”眠りにつく。

“あるが無いそれ”
“大いなる息”自体のこと。

マードミヤカ
プラーサンギカ派

サンヴリティ
パラマールタ

ダン・マの眼
インドでは“シヴァの眼” 浄化された魂、ジーヴァンムクタ 最高のアデプト マハートマ“第三の眼”と密接な関係

プラバヴァーピヤヤ
万物がそこから始まりそこに溶け込んで行く場所(界)

ジャガット・ヨーニ 世界の実質的原因
カーラナ 原因
スヴァバーヴァット 永遠の原因と結果、遍在するが抽象的で自存の可塑性本質であり、万物の根源
六ダルシャナ 六派哲学

アラヤ
“世界の魂”アニマ・ムンディで、エマーソンの言うオーバー・ソウル(大霊)
ディヤーニ・ブッダ 宇宙の神々
ヨーガ 神秘的瞑想
アーリヤサンガ 無着 ブマハ派 自分の魂をアラヤに溶け込ませること
サンヴリティ・サティヤ 絶対真理 真諦 自己意識 スヴァサムヴェーダナ 自己分析する反省
パラマールタ・サティヤ 絶対的実在 絶対的現実
サムヴリティ・サティヤ 俗諦 相対的真理

パラマールタ
ヨーガーチャーラ派 他のものに依存するもの(パラマントラ依他起)
マードミヤカ派 パラニシュパンナすなわち絶対的完成に限定

パリカルピタ(偏計所執ヘンゲショシュ) あらゆるものの空しく幻影的な性質を理解できない人々に犯される誤り 無我のものが実在するという考え違い
パラタントラ 従属的関係または因果関係を通してのみ存在しているもの

物質はこの存在界に魂が現れるための媒体であり、魂は霊が現れるためのより高い界での媒体である。そしてこの三つは、それぞれに遍満している生命によって統合される三位一体である。

ヌース(Nous)世界の知性 全く物質から離れ解放されており意図をもって活動する本質 ジーヴァートマン(命我)
アヌパーダカ “親のない” ディヤーニ・チョーハンやディヤーニ・ブッダのこと 全人格がアートマ・ブッディに溶け込んだ人間仏陀
ヴァジュラ・サットヴァ金剛薩埵 “金剛魂を持つ者 完全なマハートマ

“隠れた主”
“絶対者と融合したもの”は 自存するものであり、普遍的霊(スヴァヤムブー)すなわちスヴァバヴァットの最高の面と一体なので親を持つことはない

マーヌシ・ブッダ 人間仏陀や人間菩薩
アートマ・ブッディ 第六本質と第七本質のみ合成された本質

デーヴァマートリ
“神々の母”、アディティすなわち宇宙空間。『ゾハール』では彼女はセフィラーすなわちセフィロトの母であり、最初の形体での、すなわち失踪中のシェキナーと言われている
七天球 七つの地球すなわち地球チェーンの球体
プララヤ 目に見えるものの消滅
パラニシュパンナ 最高善 絶対者 パラニルヴァーナと同じ
パラマールタ・サティヤ その界においての絶対真理
アーディ・ブダ 原初の智慧
パラマールタ 自己分析する意識(スヴァサンヴェーダナ)
パラブラフマン アイン・ソフ ハーバート・スペンサーの不可知なもの 唯一の絶対的実在
アドヴァイタ 唯一無二の実在 第二のもののない
ウパーダーナ 質料因
ニミッタ 動力因
プラダーナ 質料因と動力因
パドマ 蓮華 蓮は熱(火)と水(蒸気またはエーテル)から作られる。

全ての哲学体系、宗教体系において火は神の霊の象徴であり、積極的、男性的発生原則である。そしてエーテルすなわち物質の魂、火の光は、この宇宙のあらゆるものが発散する受動的、女性原理を象徴するのである。従ってエーテルまたは水は母であり、火は父である。

プロタイル 原始物質
フォーハットによる神聖な思い ロゴスすなわちアニマ・ムンディ、あるいはアラヤの男性面
マクロプロソポス 大いなる顔
ミクロプロソポス 小さなる顔
アダム・カドモン
テクラグラマトン
パラマールタ・サティヤ
ブラフマ(中性) パラケルススのミステリウム・マグヌム
カンダカーラ 条件付けられた時間 マンヴァンタラの継続期間により制限された宇宙的知性であるマハットの結果として、周期的に現れる現象
カーラ 無限の時間
ジュニャーナ 霊知(グノーシス)、知識、智慧から生まれたもの、ロゴスであって、絶対的ニルグナすなわち“属性も特性もない”唯一の実在、すなわちパラブラフマンから映し出された幻

マヌ
マン“考える”が語源
マヌはそれぞれ自分自身の独特の存続周期、すなわちマンヴァンタラの間に現れる万物の創造者であり造型者であり、その特別な神である。

ポイマンドレース ヘルメス学派 神聖な思いの人格化された概念
フォーハット マヌ達すなわちディヤーニ・チョーハン達の使いであり、理想的原型に内から外へと拡張させる。
スラビ 牛乳と凝乳の泉 豊富な乳の雌牛
プロトゴノス 初めて生まれた光
ラヌー 弟子 実践的秘教を学ぶチェーラ
オエアオホオ 観世音 アヴァローキテーシュヴァラ
チャトゥル 4
サプタ 7
トリダシャ 10の3倍 ヴェーダの神々 正確には神聖な数33 12人のアーディティヤ達と8人のヴァス達と11人のルドラ達と2人のアシュヴィン達
アシュヴィン 太陽と空の双子の息子達
サルパナージュニー 地球 蛇の女王 動くもの全ての母
ホア 彼 隠れたマクロプロソポス
アッター 汝 ミクロプロソポス
アニ 私 彼がものを言うように描かれる時のミクロプロソポス
人間 地球上において唯一の大単元、つまりロゴスの七重のシンボル
ロゴス 七つの母音からなる記号で言葉に結晶化された呼吸である
カラ・ハムサ ブラフマー
光線 ハムサ・ヴァーハナ
スヴァーヤムブヴァ 自存するもの
ブラフマー・ヴァーチ 女性
ブラフマー・ヴィラージ 男性
霊 プルシャ
物質 プラクリティ
スヴァバヴァット
フォーハット
火 時間(カーラ)を支配する神
ピトリ 月の神 肉体人間を創造した私達の先祖
アグニシュヴァータ 太陽の神でありピトリでもある
クマーラ 七人の神秘的な聖者 太陽の神 火の息子達 根源的な火から生じた最初の存在
内なる人間の創造者 アグニシュヴァータとクマーラ
サオシャント ゾロアスター教の救世主
七感 七人のホートリ 僧
クマーラ 七人 ヴァイダートラ(クマーラ達の姓)のサナカとサナンダとサナータナとサナト・クマーラは四重の神秘から発する
ヒラニヤガルバ ブラフマーつまり最初の男性 マヌ法典 認識不可能の原因なき原因によって太陽のように輝く黄金の卵の中で形づくられる ブラフマーは二つに分かれ、その片方(女性のヴァーチ)の中にヴィラージとして自分を再現させる三つ組 最初のヴェーダの三神一体 アグニ(火天)とヴァーユ(風天)とスーリヤ(太陽)
グヒヤ 秘密
サルヴァートマン 超魂 存在の七人の主達が隠されている
1,065 エホバの名の値
ヒラニヤ 光輝を放つ
ガルバ 子宮 卵
デーヴィー・ドゥルガー シヴァの妻 アンナプールナ カンニャー(処女)
ウマー・カンニャー 光の処女 アストラル光のおびただしい面の一つ
ヴェルブム 言葉
七感 嗅覚、視覚、味覚、触覚、聴覚、マインドと理解
アーディ・サナット 根源的な最古のもの
シンティラエ 火花
デーヴァ・マートリ 神々の母
バル・イ・ル マールターンダ
スーリヤ 太陽 ローカチャクシュすなわち世界の目 ディヤウスの息子 アディティの息子
ウパーディ 本質
マナス ブッディのウパーディ
天のカタツムリ 惑星 形のない知性ある実在

息は石となり、石は植物となり、植物は動物となり、動物は人間となり、人間は霊となり、霊は神となる

ドゥギュ 唯一の本当の(魔術的な)知識であり、秘教の知恵
ドゥギュ・ミ ドゥギュの反対 顕教的近代科学のように幻や虚偽の見せかけだけを取り扱う
ディヤーニ・ブッダ
天界のブッダ アミターバ 阿弥陀 ゴータマ・シャーキャムニ(釈尊)のディヤーニ・ブッダ
ツォンカパ チベット仏教の最初で最大の改革者 黄帽派すなわちゲルク派の開祖 アミターバの権化
アミターバ ゴータマ仏陀の天上の名
アヴァローキテーシュヴァラ 観自在 最初の仏陀(ロゴス) エジプトのオシリス、ゾロアスター教のアフラ・マズダ、ヘルメス哲学の天上の人間、プラトン派のロゴス、ヴェーダーンタ派のアートマン
マーヌシ・ブッダ 人間・ブッダ
ディヤーニ・ボーディサットヴァ 菩薩
カオスとガイヤとエロスの三位一体 無際限の全とシェキナーと日の老いたる者すなわち聖霊に相応する

フォーハット
形而上学的に言えば、フォーハットは神々の客観化した思いである。もっと低い段階では、彼は“肉となった言”であり、宇宙的及び人間的な概念作用の使者である。すなわち、宇宙生命の中の活動力である。

クロノス 土星の神
ゼルヴァーン ヴィシュヌのチャクラあるいは円である
ロタエ 世界創造に参加する天体の動いている車輪
オーファニム カバラで車輪を代表する天体と星々の天使で、それに生命を吹き込む魂である。
天使 オフィス派 竜ーラファエル、獅子ーミカエル、牛ーウリエル、鷲ーガブリエル

インドラ(因陀羅)(東)
ヤマ(閻魔)(南)
ヴァルナ(水天)(西)
クヴェーラ(倶吠羅)(北)

ダイヴィー・プラクリティ ロゴスのイーシュヴァラを通して現れる光

ラヤ 涅槃の同義語
イルス 地盤
ウパーディ 三つの物質的基礎
ヴァーハナ 一つの霊的媒体

(1)霊 アートマン
(2)魂(霊の媒体) ブッディ(霊的魂)
(3)マインド マナス(人間魂)
(4)動物魂(マインドの基礎) カーマ・ルーパ(欲望と情欲の媒体)
(5)生命 リンガ・シャリーラ
(6)アストラル体(生命の基礎) プラーナ
(7)肉体 ストゥーラ・シャリーラ

惑星ラウンド A球から七番目のG球までの周期
球体ラウンド 地上界での七つの根本人種の周期

第一根本人種 太陰先祖 ピトリ達 天上の人間の子孫

ヴィディヤー 七種の知識
ヤジュニヤ・ヴィディヤー ある結果を生み出すための宗教的儀式
マハー・ヴィディヤー 大(魔術)知識 今はターントリカの崇拝に堕す
グヒヤ・ヴィディヤー マントラの科学 神秘的な呪文の本当のリズムや唱え方
アートマ・ヴィディヤー 本当の霊的で神聖な智慧 上の三つのが教えに絶対的な光を投じることができる

本当は月は一面でだけ地球の衛星であるにすぎない。つまり物質的には月は地球の周りを回っている。しかし、他のあらゆる点では地球は月の衛星であって、その反対ではない。

マーサナ・ディヤーニ 太陽天使 アグニシュヴァータ・ピトリ
チャーヤー 精妙体
啞の人種 モナドは人間段階に達している類人猿
ブータ 複体
ルーパ 形体
カルパ ラウンド
パヴァナ ヴァーユ 風の神
アンジャナー ケーシャリと呼ばれる怪物
ルアー 霊
ネフェシュ 生きている魂
アニマ・ムンディ 聖ヤコブが“悪魔的なもの」とする アストラル光の低級部
プタヒル 最新の人間
カラブタノス 狂乱して、分別力も判断力もない 物質と情欲の霊。マナスすなわちマインドのないカーマ・ルーパ
バハーク・ズィワ
ジェニー 天使達 アイオーン達
マノ 最大者 ナザレ派
ケバル・ズィワ ネバット・イアヴァル・バル・イウフィン・イファフィンという名でも呼ばれる 蛇柄(操舵装置)と生命の糧の蔓と呼ぶ
グノーシス派の人達は皆、エホバを善ではなく悪の原則と見なした。彼等の考えでは、エホバはヤルダバオートすなわち“闇の息子”である。彼の母親ソフィア・アカモートは神聖な智慧すなわち初期キリスト教徒の女性的精霊ソフィアは娘である。ソフィアはアーカーシャであるが、ソフィア・アカモートは低級アストラル光すなわちエーテルの人格化である。ヤルダバオートすなわちエホバは単にエロヒムつまり七つの想像力のある霊の一人であり、下位のセフィロトの一つにしかすぎない。
サプタリシ 星々の七つのリシ
アートマ・ヴィディヤー 霊・知識 スーフィー教徒がリーハーニーと呼ぶもの
サプタパルナ 人間の樹
タンナイム ユダヤ教の律法学者
ラヤ 未分化状態の原初質量の核

イニシエーションの四段階
スローターパンナ 預流
サクリダーガーミン 一来
アナーガーミン 不還
アルハット 阿羅漢

パンチャースフィア 五つのブラフマー
エロヒム 光と生命の息子達すなわち建設者達

上の三つ組みのセフィロト
ケテル 王冠 マクロプロソポスの額
コクマー 右肩 智慧、男性的な原則
ビナー 左肩 知性、女性的原則
四つの顕現界 ミクロプロソポス 小さなる顔 四文字 神秘であるテトラグラマトン

ニルヴァーニー 涅槃に達した者

クロード・ベルナールとパスツールによると、生命とは一種の発酵の過程にすぎない。

ブーミ 地球
プラダーナム ムーラプラクリティやアーカーシャと同意語
音 ヴェルブムすなわち言、ロゴスの同意語

一なるもの
一なるものは知性では捕らえられず、ブラフマとプマーン(霊)とプラダーナ(根源的質量)である

プラダーナ 万物の根源であるムーラプラクリティの一つの側面


七つのプラクリティ
サーンキヤ哲学で、七つのプラクリティすなわち“生産的な生産”はマハット(大)とアハンカーラ(我慢)と五つのタンマートラ(五唯)である


マハット イーシュヴァラやバーヴァなどと言われる
ウパニシャッド ウパ・ニ・シャッドは複合語で、“秘密の霊的知識の啓示によって、無知を征服すること”という意味 秘密の教え

パラーシャクティ 文字通りには偉大な力。それは光と熱の力を示し、また含んでいる。
ジュニャーナシャクティ 文字通りには知性すなわち本当の智慧または本当の知識の力。物質状態の影響下、または制御下に置かれた時のシャクティの現れは次の通りである。(a)我々の感覚を判断するマインドの力。(b)過去の考えを思い出す能力(記憶)と未来を期待するマインドの力。(c)近代心理学者が“連想の法則”と言っていることに現れる能力。すなわち感覚及び感覚の可能性の様々なグループの間に持続的な関係をつくり、外面的なものについての概念または考えを生み出す能力。(d)記憶という神秘的な絆によって我々の考えを結合し、自己すなわち個性という概念を生み出すマインドの力。物質の絆から解放された時のその力の現れは、(a)透視力、(b)サイコメトリーである。
イッチャーシャクティ 文字通りには、意志の力。その通常の現れは、望んだ目的を達成するのに必要な筋肉を動かすある神経の流れを生み出すことである。
クリヤーシャクティ それ自体の固有のエネルギーにより、外部で知覚可能な現象的結果を生み出すことができる思いの神秘的な力である。古代人の教えによると、ある考えに注意力を深く集中するなら、どんな考えも外部に現れるという。同じように、強烈な意志力は望んだ結果を生む。ヨーギは一般にイッチャーシャクティとクリヤーシャクティによって奇跡的なことをする。
クンダリーニシャクティ 文字通りには蛇のような曲がった道で動く力である。それは自然界普遍的な生命原理である。この力は引力と斥力という二大力を含んでいる。電気と磁気とはその現れにしかすぎない。これこそ、ハーバート・スペンサーが生命の本質と考える“外的関係への内的関係の連続的な調整”をもたらす力であり、同時に古代ヒンズーの哲学者達が輪廻の基礎と考えた“内的関係への外的関係の連続的調整”をもたらすものである。解脱を成就するには、ヨーギはこの力を完全にマスターしなければならない。
マーントリカーシャクティ 文字通りには、文字または言葉、音楽の力である。『マントラ・シャーストラ』のテーマはいろいろな顕現物の中のこの力のことである。〔メロディ〕の影響力はこのシャクティの顕現の一つである。“口にすべからざる”み名の力はこのシャクティの極致である。
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読むだけで見えない世界とつながる本 K著





たまにはこんな本を読むのも良いです。守護霊やら天使、妖精、龍神、宇宙人も出てきてなかなか面白く読みました。


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宇宙意識と波動 困難な時代の幸福の哲学 ラビ・バトラ 江本勝






均衡のとれたライフスタイル
私たちは、肉体?心?意識(魂)の三つの要素から構成されており、それらの中で均衡を保つことが大切であると第一章で述べました。プラウトの目的はこの三要素を バランスよく満足させ、成長させる機会をすべての人々に均等に与える社会を構築することにあります。また、世界の資源を有効に活用し、合理的に分配することにもあります。
最低限の衣食住が保障されるためには、最低賃金を上げ、また教育と医療の無料化を図ることが必要です。医療サービスについては、頭痛、インフルエンザ、風邪、怪我、血液検査などの日常的な病気や怪我は政府により無料保障され、またガンやエイズなどにおける手術や高度な検査は医療保険でまかなわれます。医者の賃金はバランスを保つために政府によってコントロールされます。カイロプラクティック、鍼灸、漢方薬治療、MRA検査なども国家予算から助成されるか無料化が図られるのが望しいでしょう。
世界中のすべての資源とそれらの持つ可能性は、人類共有の財産です。それらを最大限に活用し、それを合理的に分配する社会や経済のしくみを、プラウトでは倫理観に基づき、私たちの霊的な存在の本質を根底に置いていますので、これまでの唯物的な社会哲学とは根本的に違うと言えるでしょう。この霊性とは、俗に言う宗教とは無縁のものです。
私たちに内在する「宇宙意識」を意味するこの霊性が、私たちの意識を拡大し、人類が一体となった社会作りをしていく原動力になると考えています。

真の意味での進歩とは
進歩的(Progressive)、活用(Utilization)、理論(Theory)の頭文字をとったプラウトは、一般とは幾分異なる「進歩」の概念を持っています。
真の意味においての「進歩」とは、どういうものでしょうか?
ひと握りの人々にのみ利益をもたらす進歩。環境の破壊をもたらす進歩。物質的な利益をもたらす一方で人間性を損なってしまう進歩。このような進歩はすべて、それによって何らかのマイナス要素が生じます。これらのマイナスの要素を取り除くことができて、はじめて真の意味での進歩と言えるのではないでしょうか。
あらゆる活動、科学技術の発展、進歩といったものには、プラス面があると同時に必ずマイナス面も社会にもたらしたことは否めないのが事実です。多くの場合、科学技術は社会にとって三歩前進一歩後退」という結果をもたらします。言い換えれば、あらゆる科学的、あるいは技術的発明は、必ず副作用をもたらすということです。
プラウトは科学技術が100%の進歩をもたらさず、必ず副作用があることを前提 としています。しかし、科学的技術を全面的に否定しているわけではないのです。一つの新しい科学技術の開発は、その副作用を十分に予測し、その対処方をも同時に開発しなければならないとしているのです。その監視役となるべき存在が政府です。
ある科学技術が開発されたとします。プラウトを基盤とした政府では、その技術開発をあらゆる側面から吟味しなければなりません。副作用、マイナス面を厳密に計測計量し、そのカウンターテクノロジー(対抗技術)を政府とともに開発することを義務づけられているのです。そのカウンターテクノロジーが開発することができなければ、政府はその科学技術による製品やシステムの生産を禁止することになります。
科学技術の開発におけるこの進歩の考え方を、プラウトは、そのままあらゆる分野の政策、制度にあてはめはす。プラス面だけでなく、マイナス面を絶えずチェックし、そのマイナス面を取り除く対抗手段の見通しがつかない限り、それは政策としても制度としても利用しないというのがプラウトの根本思想なのです。
サーカー師は、「本当の進歩とは、相対性を超越した霊性の分野においてのみ可能である」と主張しています。
これは相対的な分野である物質の世界における進歩を否定しているのではありません。それに伴うマイナスの面を認識し、マイナスの面を最小限にとどめる努力が必要であることを説くものなのです。
物質?知性面においての進歩に対し、精神面、あるいは霊性面においての進歩のみ が人間性の開発において無限の可能性を私たちに与えてくれます。この無限の可能性を持つ「進歩」をプラウトでは大切に考えるのです。
プラウトは、このように、すべての人々に物質的?知的?霊的なすべての領域にお いて成長できる機会を均等に与えます。そのためには、世界の資源は利潤追求のためだけに活用されるのではなく、人間の基本的な必要性に応じて、あるいは環境の変化に応じて、常に見直していくことが重要なのです。

プラウトの経済政策
プラウトの経済政策を一言で言えば、経済的民主主義の確立です。政治的民主主義はかなり確立されていますが、経済システムにおいてはまだ未熟です。経済的民主主義、つまり利潤の民主的な配分です。富の偏在を防ぐことが経済的民主主義の特徴です。



波動エネルギーは常に滔々と流れゆくべきもので、決して澱んではならない。それは、すべての存在の持つ、固有の波動エネルギーの調和と共鳴によって成り立ち、互助・共生関係にある。この地球上においては、人間のみがすべての波長を創生し得るので、人間の真の役割は共鳴の原則に基づき、これらのすべての存在が発する固有の波動エネルギーの調整役であり、コンダクターである。したがって、人間の意識自体に偏りや澱みがある時、すべての調和も乱れ、いわゆるエネルギーの氾濫を起こすこととなり、それが現世上においては自然災害、経済恐慌、疾病の蔓延という現象を引き起こすこととなる。


| スピリチュアル | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

バガヴァット・ギーター 上村勝彦訳




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結局、アルジュナは戦ったのだろうか?
そこが不明なまま終わってしまうのは物語としてどうなんでしょうか?




欲望、怒り、貪欲。これは自己を破滅させる、三種の地獄の門である。それ故、この三つを捨てるべきである。

五元素(地、水、火、風[空気]、虚空[エーテル])
自我意識〈アハンカーラ〉
思惟機能〈ブッディ〉
非顕現のもの〈プラクリティ〉
十の感官(耳、皮膚、眼、舌、鼻の五感と、発声器官、手、足、排泄器官、生殖器官)
一〔思考〕器官(意〈マナス〉)
五の感官の対象(音声、触、色、味、香)五唯〈タンマートラ〉

地、水、火、風、虚空、意〈マナス〉(思考器官)、思惟機能〈ブッディ〉、自我意識〈アハンカーラ〉。以上、私の本性〈プラクリティ〉(物質的原理)は八種に分かれている。
これは低次のものである。だが私にはそれとは別の、生命〈ジーヴァ〉(霊我)である高次の本性〈プラクリティ〉(精神的原理)があることを知れ。それにより世界は維持されている。 万物はこれに由来すると理解せよ。私は全世界の本源であり終末である。 私よりも高いものは他に何もない。アルジュナよ。この全世界は私につながれている。宝玉の群が糸につながれるように。 私は水における味である。私は月と太陽における光である。すべてのヴェーダにおける聖音(オーム)である。空における音、人間における雄々しさである。

あなたは嘆くべきでない人々について嘆く。しかも分別くさく語る。賢者は死者についても生者についても嘆かぬものだ。
私は決して存在しなかったことはない。あなたも、ここにいる王たちも…。また我々はすべて、これから先、存在しなくなることもない。
主体〈デーヒン〉(個我)はこの身体において、少年期、青年期、老年期を経る。そしてまた、他の身体を得る。賢者はここにおいて迷うことはない。
しかしクンティーの子よ、物質との接触は、寒暑、苦楽をもたらし、来たりては去り、無常である。それに耐えよ、アルジュナ。
それらの接触に苦しめられない人、苦楽を平等(同一)のものと見る賢者は、不死となることができる。
非有(身体)には存在はない。実有(個我)には非存在はない。真理を見る人々は、この両者の分れ目を見る。
この全世界を遍く満たすものを不滅であると知れ。この不滅のものを滅ぼすことは誰もできない。
常住で滅びることなく、計り難い主体(個我)に属する身体は、有限であると言われる。それ故、戦え。アルジュナ。
彼が殺すと思う者、また彼が殺されると思う者、その両者はよく理解していない。彼は殺さず、殺されもしない。
彼は決して生まれず、死ぬこともない。彼は生じたこともなく、また存在しなくなることもない。不生、常住、永遠であり、太古より存する。身体が殺されても、彼は殺されることがない。
彼が不滅、常住、不生、不変であると知る人は、誰をして殺させ、誰を殺すか。
人が古い衣服を捨て、新しい衣服を着るように、主体は古い身体を捨て、他の新しい身体に行く。


あなたの職務は行為そのものにある。決してその結果にはない。行為の結果を動機としてはいけない。また無為に執着してはならぬ。
アルジュナよ、執着を捨て、成功と不成功を平等(同一)のものと見て、ヨーガに立脚して諸々の行為をせよ。ヨーガは平等の境地であると言われる。
実に、〔一般の〕行為は、知性〈ブッディ〉のヨーガよりも遥かに劣る。知性に拠り所を求めよ。結果を動機とする者は哀れである。

人が感官の対象を思う時、それらに対する執着が彼に生ずる。執着から欲望が生じ、欲望から怒りが生ずる。
怒りから迷妄が生じ、迷妄から記憶の混乱が生ずる。記憶の混乱から知性の喪失が生じ、知性の喪失から人は破滅する。
愛憎を離れた、自己の支配下にある感官により対象に向かいつつ、自己を制した人は平安に達する。
平安において、彼のすべての苦は滅する。心が静まった人の知性は速やかに確立するから。


すべての欲望を捨て、願望なく、「私のもの」という思いなく、我執なく行動すれば、その人は静寂に達する。
アルジュナよ、これがブラフマン(梵)の境地である。それに達すれば迷うことはない。臨終の時においても、この境地にあれば、ブラフマンにおける涅槃に達する。


アルジュナはたずねた。
「それでは、クリシュナ。人間は何に命じられて悪を行うのか。望みもしないのに。まるで力ずくで駆り立てられたように。」
聖バガヴァッドは告げた。
それは欲望である。それは怒りである。激質〈ラジャス〉という要素〈グナ〉からしょうしものである。それは大食で非常に邪悪である。この世で、それが敵であると知れ。
火が煙に覆われ、鏡が汚れに覆われ、胎児が羊膜に覆われるように、この世はそれ(欲望、怒り)に覆われている。
知識ある者の知識は、この永遠の敵に覆われている。アルジュナよ、欲望という満たし難い火によって。
感官と思考器官〈マナス〉と思惟機能〈ブッディ〉は、それの拠り所であると言われる。それはこれらにより知識を覆い、主体(個我)を迷わせる。
それ故アルジュナよ、あなたはまず感官を制御し、理論知と実践知を滅ぼすこの邪悪なものを捨てよ。
諸感官は強力であると言われる。思考器官〈マナス〉は諸感官より高く、思惟機能〈ブッディ〉は思考器官より高い。しかし、思惟機能の上にあるもの、それが彼(個我)である。
このように、思惟機能よりも高いものを知り、自ら自己(アートマン)を確固たるものにして、勇者よ、欲望という難敵を殺せ。

三要素〈グナ〉
プラクリティ(根本原質)は、純質(sattva)、激質(rajas)、暗質(tamas)という三構成要素(tri-guna)よりなる。



シャンタヌ
クル族のプラティーパ王の息子

ガンガー
ガンジスの女神、シャンタヌと結婚。生まれてきた七人の息子達を次々とガンジス川に投げ込む。

デーヴァヴラタ
シャンタヌとガンガーの八番目の息子。

ビーシュマ
デーヴァヴラタのこと。王のためにサティヤヴァティーを連れて来た。子孫を作らないことを約束し、一生独身を通す誓いを立てて以来、ビーシュマ(恐るべき人)と呼ばれるようになった。

サティヤヴァティー
ヤムナー河畔の漁師の娘。生まれてくる息子に王位継承権を与えることを条件に結婚を承諾。

チトラーンガダ
シャンタヌ王とサティヤヴァティーの長男。シャンタヌの死後、王位継承。ガンダルヴァの王と戦って殺される。

ヴィチトラヴィーリヤ
チトラーンガタに死後、王位継承。


アンバー
カーシー国の三人の王女の一人。婿選式(スヴァヤンヴァラ)の会場からビーシュマに強奪される。長女でシャールヴァ王の妻になると決めていたため帰される。

アンビカー
カーシー国の三人の王女の一人。婿選式(スヴァヤンヴァラ)の会場からビーシュマに強奪される。ヴィチトラヴィーリヤの妻にされる。

アンバーリカー
カーシー国の三人の王女の一人。婿選式(スヴァヤンヴァラ)の会場からビーシュマに強奪される。ヴィチトラヴィーリヤの妻にされる。

パラーシャラ
聖者。ヤムナー川でサティヤヴァティーが漕いでいた船に乗り、欲情して彼女と交わる。

ヴィヤーサ
サティヤヴァティーとパラーシャラの息子。醜い。悪臭。

ドリタラーシトラ
ヴィヤーサとアンビカーの息子。盲目。
ドラウパディーの願いを叶え、パーンダヴァを解放し、王国と財産を返した。

パーンドゥ
ヴィヤーサとアンバーリカーの息子。蒼白。クンティーとマードリーの夫。

ヴィドゥラ
高徳な賢者。ヴィヤーサとアンビカーの召使女の息子。
ドゥルヨーダナ一味による危機を察知し、パーンダヴァたちを退避させる。

ガーンダーリー
ドリタラーシトラの嫁。鉄の玉のような肉の塊を生む。ヴィヤーサの指示により、それを百に分け2年間ギーに浸した結果、百人の息子達が生まれた。

ドゥルヨーダナ
ドリタラーシトラとガーンダーリーの百人の息子の一人。
優秀なパーンドゥの息子達に敵意を抱く。カルナと永遠の友情を誓う。
マツヤ国の多数の牛を捕える。
クリシュナから軍隊の援助を得る。



ドゥフシャーサナ
ドゥルヨーダナの弟。ドラウパディーを奴隷と呼ぶ。

ビーマ
ドゥフシャーサナの胸を引き裂き、血を飲むことを誓う。ドゥルヨーダナの腿を砕くことを誓う。
十三年目は料理人になる。
ドラウパディーに言い寄り足蹴にした将軍キーチャカを殺す。マツヤ国に戦争を仕掛けてきたトリガルタ国王を捕らえた。

クンティー
パーンドゥの妻。プリター。叔父のクンティボージャの養女となって以降、クンティーと呼ばれる。
ドゥルヴァーサス仙より神々を呼び出す呪文を教わる。太陽神を呼び出し、息子を授かる。その子を川に投じる。勇士カルナである。
パーンドゥの命により、ダルマ神を呼び出し、息子を授かる。ユディシティラである。
風神を呼び出し、ビーマセーナを生む。
ユディシティラが二度目の賭博に敗れた後はヴィドゥラの家に残る。


ユディシティラ
ダルマ神とパーンドゥの息子。
インドラ神を呼び出し、アルジュナを生む。
シャクニと賭博をして全財産と王国、弟たち、自分自身、ドラウパディーを取られた。
ドリタラーシトラに財産と王国を返してもらったが、老王の処置を不服としたドゥルヨーダナたちに再度賭博を挑まれ、シャクニに敗れる。十二年間森で暮らし、十三年目には人に知られぬように生活しなければならない。
十三年目は賭博師になる。

ビーマセーナ
風神とパーンドゥの子。

シューラ
ヤドゥ族の長。


ヴァスデーヴァ
シューラの息子。


プリター
シューラの娘。後、クンティーと呼ばれる。

クンティボージャ
シューラの従兄弟。


カルナ
勇士。太陽神とクンティーの息子。川に投じられたが、御者に拾われ育てられる。
武芸でアルジュナに挑戦し、ドゥルヨーダナに喜ばれ、永遠の友情を誓う。アンガ国の王。


マードリー
パーンドゥの妻。鹿の姿をした隠者と交わる。
クンティーが呼んだアシュヴィン双神から、ナクラとサハデーヴァを授かる。

ナクラ
アシュヴィン双神とマードリーの子。サハデーヴァと双子。マードリーの死後、クンティーに託される。
十三年目は馬番となる。


サハデーヴァ
アシュヴィン双神とマードリーの子。ナクラと双子。マードリーの死後、クンティーに託される。
十三年目は牛の世話をする。

バラドゥヴァージャ
聖者。ドローナの父。

ドローナ
聖者バラドゥヴァージャの息子。武術に秀でる。クル族の武術師範。


アルジュナ
インドラ神とパーンドゥの子。 王子たちのうちで最も武芸に優れる。婿選式(スヴァヤンヴァラ)でドラウパディーを得る。
スバドラーを強奪して妻とする。
賭博に敗れた後、シヴァ神、インドラ神から武器を授かる。
ヒマーラヤ山中で巡礼中のユディシティラたちと合流する。
十三年目はブリハンダナーと言う名の中性となる。
クリシュナから御者として戦闘参加の援助を得る。



ブリハンダナー
中性となったアルジュナ。
王女ウッタラーなどに音楽や舞踊を教える。


ウッタラー
マツヤ国の王女。

インドラ
インドラキーラの苦行者。
アルジュナにシヴァ神に会えと忠言。
インドラの都アマラーヴァティーにて種々の強力な武器をアルジュナに授ける。


キラータ
山岳民。実はシヴァ神。アルジュナと猪をめぐって戦闘。アルジュナにパーシュパタという兵器と、剛弓ガーンディーヴァを与える。


シヴァ神
キラータに化けてアルジュナと戦う。

スバドラー
クリシュナの妹。


アビマニユ
アルジュナとスバドラーの息子。
パーンダヴァ
パーンドゥの息子。ドリタラーシトラにより王国の半分を与えられる。
ユディシティラが賭博に敗れた後、カーミヤカの森に滞在。
十二年間の逃亡生活を終え、十三年目をマツヤ国のヴィラータ王の宮殿に素性を隠して住む。


ブリハッダシュヴァ
聖者。失意のユディシティラを慰める。

ローマシャ
聖者。ユディシティラたちにアルジュナの消息を伝え、諸聖地を巡礼するよう勧める。
ドルパタ
パーンチャーラ国王。

ドラウパディー
ドルパタの娘。クリシュナー。五王子共通の妻。
十三年目は王妃の召使となる。

キーチャカ
将軍。ドラウパディーに言い寄る。ビーマに殺される。

マヤ
偉大な建築家。阿修羅。パーンダヴァの宮殿を作る。

シャクニ
ドゥルヨーダナの叔父。賭博の達人。ユディシティラと賭博をして彼を滅ぼそうと企てる。


ウッタラ
マツヤ国の王子。ブリハンダナー(アルジュナ)を御者として出陣。ドゥルヨーダナから牛を取り戻し、クル族の軍を敗走させる。


| スピリチュアル | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

言霊はこうして実現する



言霊学では、五つの母音「アオウエイ」を自己の心の五階層の働きを表すものとし、五つの半母音「ワヲウヱヰ」をその心を伝える相手の心の働きを表すと説く。
そして、八つの父韻「チキミヒリニイシ(TKMHRNYS)」は相手に心を伝える際の理想的な心の働きを表し、残り三十二の子音は、母音・半母音と父韻との組み合わせによって生じる現象を表していると考える。
つまり、五十音には理想的な心のあり方や他者との接し方が、ある種の行動規範として組み込まれているというのが言霊学における理解である。

母音 階層
i 意志
e 統合
a 精神
o 情動
u 生命


父韻 律力 概念 意味

t 陽出力 創造 衝突
k 陰出力 収納 稼働
m 旋回力 整理 捕捉
h 開発力 啓発 咀嚼
r 螺旋力 浸透 存続
n 吸引力 成熟 吟味
y 飛至力 繁栄 共鳴
s 透刺力 調和 波及
w 保存力 帰結 保存


九階層

母音 五階層 イエアオウ

半母音(ウ=Wu)五階層 ウヲワヱヰ


伯家神道
第六十五代花山天皇の皇孫延信王 万寿2年(1025年)に臣籍降下し、その後、宮祭祀を司る神祇官の長である神祇伯に命ぜられる。
吉田兼倶は密教や道教、陰陽道などの影響を受けた独自の神道を提唱。
神祇官領長上の肩書きを得る。
白川伯おう家二十三第当主の雅光王は江戸時代中期に伯家神道の首席教師である「学頭」を創設。
土御門神道や垂加神道などといった他流とも交流を深める。
1816年、第二十八代当主の資延王が学則を制定してて門人に基準を明示し、伯家神道の教化的基礎が確立。著名な国学者の平田篤胤を伯家の学頭に起用、水戸学派と連携。
幕末、白川伯王家最後の学頭である高濱静七郎は孝明天皇の勅命を受け、明治維新前夜の京都を離れた。1866年の秋のことだったと言われる。
高濱は明治に入ってから有志を募って白川の行法の継承を行う「造化参神(示申)神(示申)傳教會」を創る。
伯家神道の奥義は高濱静七郎の娘婿となった宮内忠正が「和学教授所」を創設、その娘である中村新子へ引き継がれた。

幕末から明治時代にかけて勃興した教派神道(神道形新宗教)各派にも絶大な影響し及ぼしており、たとえば幕末には、後の禊教の教祖である井上正鐡や金光教の教祖となった川手文次郎らが入門している。また、高濱静七郎と交流が深く伯家神道の影響を色濃く受けていた本田親徳の説く行法が、大元教の教祖として絶大なカリスマ性を発揮した出口王仁三郎の霊性の覚醒に一役買ったこともよく知られている。



九階層と伯家神道の修法神名 天 天津神
空 空津比売神
風 志那都比古神
木 久久能智神
水 弥都波能売神
土 埴安?神
金 金山毘古神
火 火迦具土神
地 国津神


鎮魂という言葉は一般に死者の霊を慰めることだと思われているが、神道における鎮魂は生者の魂を鎮めることを指している。
一般の神道では、魂にはその新しいものを生み出す側面を表す荒魂、優しく平和的な側面を表す和魂、収穫をもたらす働きを表す幸魂、奇跡のような力をもたらす奇魂…という四種類があるとされているが、伯家神道はそこに精魂(くわしみたま)が加わって五魂となる。そして、そのそれぞれの働きを調整させることが鎮魂であるとされている。



?量子エンタングルメント? ?宇宙の果てほどに離れた粒子どうしがエネルギーの交換なしに、宇宙で最も早いはずの光速をも超えて影響を与え合う。?

三次元世界での最速は光速なのかもしれないが、それは次元平面の水面に小石を投げてできた水紋のようなもの。水の中では一瞬にしてその衝撃は端から端まで伝わっているのだ。
また、離れた粒子というが、それは三次元平面での点と点が離れているということであって、四次元立体としてはつながっているのではないだろうか?

構文の五階層
5 自在構文
4 優先構文
3 複合一人称構文
2 他人称構文
1 一人称構文







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ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz

UT(ウートゥ):396?=9
quent laxis

悲しみから喜びまで、すべての劇的な感情。
ドG

人間のほぼすべての状態がこのソルフェジオの最初の音と共鳴する。 この音は「105ガウスに等しい磁束密度」を有する。

RE(レ):417?=3
sonare fibris (Res - o - nance)

無限の共鳴
741の三和音
「528/愛」の倍音
パーフェクト・サークル・オブ・サウンドの528には含まれない。

ソルフェジオの「レ」は、「エデンの園」へと帰る解決策を意味する。
神の愛や宇宙の永続重力波(SGW)といった、より大きな「自然の振動」と調和する「比較的小さな周期の刺激」を発する。この相互共振により、神と人間の振動が同期していた「以前の状態」を取り戻す「意味や深み、暗示を強める大きな振幅の振動」が作り出される。この音とその定義は、神と人との交わりの暗喩である。

MI(ミ):528?=6
ra gestorum (Miracle)


639とミラクル・ファミリーを構成する
既知の人間や自然の力を超えた、途方もない出来事。神聖な、あるいは超自然的なもの、特に神のしわざであるとみなされる。

FA(ファ):639?=9
muli tuorum (Famulus.)

528とミラクル・ファミリーを構成する
召使い、従者。

4つ目の鍵は、「この知識をそなえた14万4000のしもべたちが、この(スピリチュアルな)ビジネスを行うため出現する」ことを告げる。

SO(ソ):741?=9
lve pollute (So - lve')
答えや解決策を考えだす。

古代ソルフェジオの「ソ」は、心に苦痛を与える最凶の振動である。これを乱用・悪用すると、多大なストレスが引き起こされ、悩まされ続けることとなる。
平均律A=440HzではF#が741?の周波数になり、これは古代ソルフェジオの「ソ」の音にあたる。この音は古代音階の中で唯一、愛/528と不協和になる。
楽器をこの周波数にチューニングすれば、ゆっくりと、しかし確実に、愛する気持ちを毒し、社会全体(人口のすべて)をむしばむことができる。
ソルフェジオ741?は、心臓のチャクラと共鳴する528?から2音離れた音である。心臓のチャクラのふたつ上には、潜在意識の宿る第三の眼のチャクラがある。第三の眼のチャクラは、ネガティブな思考や恐れ、繰り返す痛みや脅し、トラウマや虐待の不安が刺激を受ける場所である。このチャクラを否定的なことやA=440Hzの周波数で刺激すると、社会心理的/精神的にもっとも大きなダメージが与えられる。
理論上、このダメージは脳の松果腺に関連する。この苦痛は主に、F#のピッチとして741?を有する標準音階が生み出す、不協和な振動からもたらされる。
精神的な不協和や世界の混乱の元凶である。

LA(ラ):852?=6
bii reatum (Labi - al)
逆の動きや傾向。
最後の鍵は、唇を使って話すことを意味する。そして「逆回転」での確認が必要な音、「政治的に極端な保守主義に向かう」動きだ。また「ラ」は、人生、さらには私たちの星にも影響を与える話し言葉や祈り、聖歌や詠唱の力を讃える。あなたの唇が、発現した意図に命を吹き込むのだ。


(Sancte Johannes)
普遍的に受け入れられている規則や原則。
ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、に続くシは、人が作ったもので、神が作ったものではない。


A=432Hz『ヴェルディ・ピッチ』


ウォルトンの実験的チャクラ・チューニングシステム
B(943) 240.00? サハスラーラ
A(852) 213.00Hz アジュナ
G#(417) 208.50?
G(396) 198.00? ビシュダ
F#(741) 198.00? アナーハタ
F(174) 174.00?
E(639) 159.75Hz マニプーラ
D(285) 142.50? スワディスターナ
C(528) 132.00? ムーラダーラ


子供時代に虐待を受けた者は、つらい記憶を抹消しようとする精神的努力により、長じて加害者となる。彼らの神経は、痛みを与えたときに悦びを感じるように切り替わる。彼らの精神的感情の苦痛の核には、自己嫌悪がある。虐待されていた無力な自分を嫌悪し、病的な支配欲から他者に拷問を加えるのだ。


528は、すべての虹の中心にある。虹は、結晶水による光の屈折の視覚的な発現である。つまり、528は光と結晶水の中心で共振しているのだ。
太陽から放たれる光は、基本的に528?と共振する。言い換えると、純粋な光は、人体を528?で振動する太陽からの愛で輝かせる。あなたを完全無欠にし、神の太陽のクリエイティブなスピリットで支えるのだ。



A=444?や88.8?といった周波数は、陶酔感、万物の調和、恍惚感といった感覚をもたらす。

デイヴィッド・ヒューロン
「音楽によって興奮すると、背中、首、肩に戦慄と呼ばれる生理学的な反応が起こることがある」
「戦慄はたいてい、長くて4、5秒間」であり、エネルギーが背骨を駆け昇り震えを引き起こす(クンダリーニ・ラッシュ」とよく似ている。 (ジョナサン・)ゴールドマンの実験的クラッシックは、6つのソルフェジオ周波数の革新的なシーケンスを使っており、はっきりと恍惚の音楽体験を促す。プロジェクトを始めるにあたり、彼はヴォーカルのガイドとして音叉のセットを開発した。上昇方向に音叉を鳴らし、救世主の名前のヘブライ文字を唱えることで、エネルギーの流れが背骨を伝って昇り、チャクラのバランスを取ってヒーリング効果が得られる。






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ラー文書「一なるものの法則」第一巻



デイビッド・ウィルコックがコスミック、ディスクロージャーでやたらと推すので読んでみました。

「一なるものの法則」には二元性は存在しないらしい。
ラーという高次元意識複合体の語る言葉は私たちの次元にとっての真理なのかは分かりません。一枚の紙の表裏のように3次元存在にとっては当たり前に認識できることが、2次元存在にとっては認識困難であることと同じです。
惑星連合とオリオン・グループの戦いは私たちの世界の戦争でもあるそうです。


人の正しい役割は、この密度において望まれたすべての事柄を体験し、それからそれらを分析して理解し、それらの中から愛/光を抽出しながらそうした体験を受け入れることです。克服されるべきものは何もありません。不要なものは剥落していきます。


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ホ・オポノポノ

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BGMにこの曲を聞きながらお読みください。
Tracy Chapman-Baby Can I Hold You:
http://youtu.be/_nPJ3bEFhoM 

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛してます

ホ・オポノポノと言えばこの4つの言葉を思い出します。

この4つの言葉を唱え続けることで、次第にクリアリングされていくのだそうです。

私の意識レベルの感覚では、これら4つの言葉は言霊としてとても強い浄化のエネルギーをもっていると感じます。
そして、ホ・オポノポノを信じる非常に多くの人々の想念がそのエネルギーを強化していると考えます。
また、最近会った方がこのホ・オポノポノを実践することで病気の症状が軽くなったという話を聴きました。
そんな訳で、クリアリング効果を期待して、6月半ばよりホ・オポノポノ強化期間として、車の運転中、仕事中の待ち時間などを使ってこの4つの言葉を唱えていました。

現在約1ヶ月経ったのですが、少し違和感を感じてきました。

結論から言うと、これをあまりやりすぎると謝らなければならないような事象を引き起こすようなのです。

「ありがとう」と「愛してます」はポジティブなエネルギーのやり取りを促進するものと思えるのですが、「ごめんなさい」と「許してください」はネガティブなエネルギーの解消を目的とするものと思われます。

ダウジングによる調査を行ったところ、「ありがとう」と「愛してます」はこれらを唱えることによって、自分自身や場をポジティブなエネルギーで満たします。

対して、「ごめんなさい」と「許してください」は、どうやらそれを唱えただけでは自分自身や場のネガティブなエネルギーを解消することができません。もちろんポジティブなエネルギーで満たされることもありません。
ネガティブなエネルギーを解消するには、実際に(潜在意識レベルでの)許しを得なければならないようです。
つまり、傷つけた方に対し「ごめんなさい」と謝って、その方から心の奥底で「許してあげる」と言われないといけないのです。
ですので、あまりに「ごめんなさい」と「許してください」と唱え過ぎると、それを言わなければならない相手に対し、実際に「ごめんなさい」と「許してください」を言わなければならないような状況を引き寄せてしまうようです。

確かにネガティブエネルギーの浄化としては手っ取り早い効率的な手法であるかもしれません。
なにしろ強制的に謝らなければならないことになるのですから。
しかし、あまり気分の良いものではありません。下手をすると、余計に相手を傷つけかねませんしね。

まあ、そんな訳で、緩やかな浄化を願う場合は「ありがとう」と「愛してます」だけで十分なのではないかと思います。

ちなみにそれぞれの言葉の波動を調べてみました。

ありがとう 740
ごめんなさい 277
許してください 280
愛してます 997

「愛してます」だけで十分かもしれませんね。
ホ・オポノポノの第一人者であるイハレアカラ・ヒューレンさんの著書でも「愛してます」は他の3つの言葉を包含しているので、「愛してます」だけでも効果があると言っていた記憶があります。

あと、ホ・オポノポノと言えばブルー・ソーラー・ウォーターの存在を忘れてはいけませんね。
何と水を飲むだけで浄化されるのです。
作り方は簡単で、水を青いガラス瓶の中に注いで、5分〜60分、太陽光にさらすだけです。
太陽光がない場合は、白熱灯でもかまわないそうです。
ただし、蓋は金属製NGだそうです。

私も1年以上使っていますが、ブルー・ソーラー・ウォーターにすることによって、ただの水道水が柔らかく滑らかになるのを感じます。

ブルー・ソーラー・ウォーターの 波動も調べてみました。

我が家の水道水 190
我が家の水道水(浄水器利用) 192 
ブルー・ソーラー・ウォーター 316

思ったよりブルー・ソーラー・ウォーターの波動が低いと感じたのですが、それより、水道水のままだと、浄水器を使ってもネガティブな影響を受けるということの方がショックです(^_^;)
浄水器を交換した方がいいかもしれません。

暑くなってくると水の消費が増加するため、今日ブルー・ソーラー・ウォーター用にSKYYウォッカを購入しました。
濃いブルーのガラス瓶で、蓋はプラスティック製ですので、ブルー・ソーラー・ウォーター用途にお勧めです。
ただし、中身を飲み干すのはかなり大変ですので、果物酒やハーブ酒の材料として使うと良いかと思います。

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| スピリチュアル | 21:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

高次元の話

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今回は高次元のお話です。

現在の科学では11次元まであると言われています。

しかし、私のような凡人が知覚可能な次元は3次元以下です。
3次元はご存知のとおり、縦・横・高さの3つの軸のある世界です。

では、4次元はどんな世界なのか?

3次元までしか知覚できない私のような一般人にとっては4次元なんて、よーわからん世界であります。

3次元に時間軸を加えたのが4次元だとか、3.5次元だとか言ってる人もいますが、私は頷けないのであります。
私はそもそも時間は存在しないと思っていますから。

ま、それはともかく、高次元について、3次元までしか知覚できない人が同じく3次元までしか知覚できない人に説明するなどできるわけがないので、次元を落として説明してみたいと思います。

先ず、1次元の世界。1つだけ軸のある世界。X軸だけの世界。線ですな。ここは説明不要ですよね?

次に、2次元の世界。1枚の紙を思い浮かべていただきたい。
数学でおなじみのX軸とY軸の2軸がある世界というか、所謂平面であります。
2次元の嫁がいるとか宣う御仁にとっては、その嫁が写っているモニターの平面であります。

その紙が積み重なったとき、高さという軸が発生します。
そう3次元世界です。
あなたの机に飾ってあるセクシーな嫁のフィギュアの世界です。

自分で振っておいて何ですが、フィギュアで説明するのは難儀なので、セクシーフィギュアは一旦忘れていただきたい。

フィギュアのことはスカっと忘れて、本をイメージしていただくといいでしょう。
つまり本のページ1枚が1つの2次元平面であり、それら2次元平面の積み重ねである本が3次元世界ということです。

本の中のとあるページの2次元住人は前その後のページの世界には行けません。
前後のページに行くには高さという3次元世界を通過しなければなりませんから。
したがって、2次元世界の住人たちはすぐ隣にあるはずの別の2次元を知ることはありません。

3次元の人にとってはページをめくるだけなんですけどね。

さて、同じように4次元を考えるとどうなるか。
まあ、本棚をイメージすればよろしいかと思います。

とある本の中の3次元住人にとっては、隣に別の3次元があることを認識できないのであります。
隣の本(3次元世界)を読むためには4次元以上の住人でないといけないのです。

さらに高次元ではどうなるか。
5次元なら図書室、6次元なら図書館の階、7次元なら図書館のビル1棟、8次元なら図書館のビル全棟、9次元なら・・・(これ以上は物理イメージでの説明は難しいので)といった具合に、高次元になればなるほどイメージとしては巨大になっていく訳であります。

もちろんこれは仮説です。
もし、この仮説が正しければ、すぐ隣に別の3次元世界が広がっているということになります。
所謂パラレルワールドですかね。

4次元世界の住人にとっては、3次元パラレルワールドの探検なんて簡単なんでしょうねえ。

でも、本当は我々人間は3次元レベルの知覚に制限された4次元以上の存在なのではないかと、思っていたりもします。

3次元の人間が、2次元のゲームの世界で遊んでいるような感じです。
同じことを4次元の私がやってるんじゃないかと思うのです。

だとしたら、攻略本なんかをしっかり読んで、ルールと操作方法を熟知した上で、ゲームを楽しんでいただきたいなと強く思う訳です。
とは言え、何度も何度も繰り返しやらないとゲームをクリアするのは難しいというのはわかるんですけどね。
痛い目に遭うのは、3次元の私というキャラクターなのですから、もうちょっと慎重にお願いしたい。

魂が永遠であるならば、ゲームオーバーの度に転生している思えばよろしくて、そう考えると人生なんてゲームそのものなのであります。
しかし、このゲームは一体何を目指しているのかねえ。
もしかすると、ただの自己満足なんじゃないのかしら?

ところで、魂の階層での自己って何?
わかりませんなあ。
まあいいや。



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