若きいのちの日記 「愛と死をみつめて」の記録

健康な日を三日下さい ー 四月十日

病院の外に、健康な日を三日下さい。
一日目、私は故郷に飛んで帰りましょう。そしておじいちゃんの肩をたたいて、それから母と台所に立ちましょう。おいしいサラダを作って、父にアツカンを一本つけて、妹達と楽しい食卓を囲みましょう。
二日目、私は貴方の所へ飛んで行きたい。貴方と遊びたいなんて言いません。おへやをお掃除してあげて、ワイシャツにアイロンをかけてあげて、おいしいお料理を作ってあげたいの。そのかわり、お別れの時、やさしくキスしてネ。
三日目、私は一人ぽっちで思い出と遊びます。そして静かに一日が過ぎたら、三日間の健康ありがとうと笑って永遠の眠りにつくでしょう。


若くして不治の病いに冒されたら、あなたならどうしますか?

もう四捨五入したら五十代のオッサンなので、ちっとも若くないのですが、私なら、許される範囲で残りの人生を思いっきり楽しみたいですね。
心残りのないように。

それで、もし病いが消えてくれたら、まだ生きてやることがあるということ。
結局、死を迎えるなら、それは覚悟の上。仕方なし。もう、切り上げろとの指示でしょう。

検査はともかく、なるべく、手術や投薬治療は避けたいです。
ロックフェラーが弾圧しつつも、自分たちはその治療を受けているというホメオパシー等の代替医療はやってみる価値はあると思います。
しかし、そのためには家族を含めた周りの人達、西洋医学に洗脳された人達からの攻撃を上手くかわさなければならないかもしれません。

ひたすら瞑想して、衣を脱ぐように肉体を脱ぎ捨てられるレベルに達していたら、事前にその日時を近親者に伝えておけるので、死後の段取りもスムーズです。かなり厚かましい願いなのかもしれませんが。

輪廻転生を真実だと思っている私としては、人生ゲームの「振り出しに戻る」にノリとしては近いのかもしれません。
次のゲームは盤面が変わり、参加者も一変するでしょう。とはいえ、何度も別の人生で共にプレイしていた仲間なのかもしれませんが。
そして成長しない限り、また同じようなところで躓いて、前に進めないような気がします。

まぁとりあえず、この人生で学ぶべきことが学べたのなら、それは結構なこと。一歩でも、前世より前に進めたのなら、それで良いのです。

死は死で仕方ないこととして、そんなことより死んだ後どうなるかを知りたいものです。
本当にあるのかどうか分かりませんが、死後の世界で振舞われるという記憶を消すスープは飲まないようにしなければなりません。
そうすれば次の人生でこの実験結果が判明します。一生に一度のチャンスですから、楽しみにしています。

また、チベット仏教では死に際は、悟りを得て解脱する最後で最大のチャンスとされています。
宗教の突端は霊的技術の開発と継承です。
だから死後49日間(だったか?)、僧侶は遺体の耳元でボソボソと正しい道への誘導を呟き続けるのです。
顕教しか知らない一般信者には明かされることはありません。だから密教とか秘教と呼ばれます。

だから、いっそのこと魔術結社にでも入って秘教を勉強しようか?
などと余計かもしれない知識を持ってしまった今の私はとしては、死ぬのもなかなか面白そうだと思えてくるのです。不謹慎だと怒られそうですが。

いづれにせよ、ボロボロに腐って死ぬ(ネクローシス)のではなく、美しく枯れて死にたい(アポトーシス)ものです。


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| 恋愛 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

恋愛 性+エロス+愛

JUGEMテーマ:恋愛/結婚
貴方には好きな人がいますか?
恋していますか?

私は恋愛のスピリチュアル的意味を知りたかったのです。

一体なんのために恋愛が必要なのでしょうか?
何故、紫式部からAKBまで恋愛を歌っているのでしょうか?

それほどまでに恋愛って重要なのでしょうか?

かつて、若かりし頃、恋愛に悩み、恋愛小説を読み漁ったこともあります。

特に性欲ってやつは、なんなのでしょうかあの無駄に大きなエネルギーは?
まったくもって抗えませんでした(笑)!
まぁ、さすがに今は落ち着いたようだけど・・・。

ともかく、男女の永遠なるなるテーマである恋愛とはなんのためにあるのかと、その問いに答えてくれている(?)本を今読んでいるところです。
正しいかどうかは置いといてですが・・。


恋愛とは、以下3つのエネルギーの総合体とのことです。
・性の力(リビドーのことか?)
・エロス(どうも恋のことらしい)
・愛(アガペーか?)

性の力は生殖を目的とした利己的で莫大な力です。
愛は・・・愛ってどう表現すべき力なのか?
私には適切な言葉が思い浮かびません。
そんな性の力を愛に結びつけるのが、エロスという力の役割です。

ここでいう愛とは互いの魂を開示することであり、二人は愛という宝物を探す冒険の旅をするパートナーなのです。
リビドーという莫大なエネルギーをエロス(恋、ロマンス、セックス)で包み込み、愛という魂の冒険へ出発するわけです。

そういうことなのかと。

同性間では(たまにそんな人もいるけど)リビドーというエネルギーを利用できません。
異性であるからこそ、リビドーを有効利用できるということですね。

なるほどすばらしい。

この論理を私は愛します。

しかし、リビドーとエロス、愛という3つの力をバランスよく保ち続けるのは難しいですね。
特に長いこと夫婦関係をやっているとエロスのエネルギーは弱まってくるのが一般的ですもの。

と、その前に、自分の恋愛はエネルギーバランスが取れていたのか疑問でもあります。
なにしろ自分も相手も魂を開示するなんてこと思いもせず、低いレベルでの結合であったといわざるを得ません。
というか、そもそも、その高みでの恋愛・結婚関係を構築できるカップルなんてほとんどいないようですが・・・。

恋愛はとても大きな経験です。
皆さんは是非、魂のレベルで成長できるパートナーを見つけてください。

エロスばかり追い求めないように!


エナジーヒーリングリオルグ 光屋神路祇

以上、ありがとうございました。


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